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【個別面談】「シンプルに、泥臭く、いいサービスを創り続ける」(㈱エバーセンス)

エバーセンスは、トヨタリクルート楽天DeNA・ベネッセ・バンダイKDDI・カカクコムなどの出身者が集まった30人規模の「スタートアップ」です。

 

「家族を幸せにすることで、笑顔溢れる社会をつくる」という理念を掲げ、妊婦向けアプリ「ninaru(ニナル)」や子育てメディア「こそだてハック」などを運営しています。

 

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「本当にいいサービス創りを追及していきたい」

「少数精鋭の高いプロ意識を持った組織で働きたい」

「自分のキャリアは自分で決めたい」

という人にオススメ。 

 

 

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○シンプルに、泥臭く、いいサービスを創り続けたい

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エバーセンスは、"いいサービス"を創るということにとてもこだわっています。

 

ここで、東大卒業後、トヨタリクルートを経てエバーセンスを起業した牧野社長のブログの中で「売り上げ目標を立てない理由」というエントリーから一部抜粋してご紹介します。

 

少し長いですが、エバーセンスの「カルチャー」がよく分かるのでじっくり読んでみてください。

 

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大事にしたいカルチャーとは何か。


「ユーザーのために、いいサービスをつくる」というカルチャーです。

エバーセンスは、モノ作りの会社でありたい。

 

WEBの世界では「ユーザーファースト」は当たり前になっていますが、ユーザーファーストを掲げながら、必達しなければならない売上目標があると、「どっちが大事なんだろう」と感じて、何を見て仕事をすればいいか迷ってしまう。

 

例えば、エバーセンスには『ninaru』という妊婦さん向けのアプリがあり、月間20万人の方にご利用いただいています。

 

iOSのアプリレビューは4.9点以上(5点満点)で、読んでいるとつい泣いてしまうようなレビューも。

 

また、「これで無料なの?」というレビューもよくあります。正直に言うと、ninaruの売上を2~3倍にすることは簡単です(調子に乗っている風に聞こえますが…)。全然、広告を貼っていないので。。。

 

でも、売上を上げにいこうとすると、レビューの点数は下がり、2倍にするには4.4~4.6、3倍にするには4.2~4.4くらいの犠牲を伴います。

 

売上目標があったら、きっとそうしている。

 

でも、エバーセンスは高いユーザー満足度を大切にしたいから、それはやりたくない。

 

ユーザーに喜んでもらえると、日々、よりご機嫌に仕事ができると思うから。

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いいサービス創りをしながらも、結果としてエバーセンスのこの1年間での売上は2.5倍、利益は6倍(!)という実績を上げています。

 

出た利益は「新規事業への投資」や、「社員の給与」へと反映されているので、いいサービス創りに集中することは、とてもよい「循環」となっています。

   

 

○自身が「どうなりたいか」を個別に話しましょう

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個別面談の相手は、一橋大学経済学部を卒業後、新卒でDeNAに入社。その後、エバーセンスへ転職した管さん(写真右)です。

 

エバーセンスは「少数精鋭で高いプロ意識を持つ組織」だからこそ、”自分のキャリアは自分で決める”という「セルフキャリアパス制度」を実施しており、今回の個別面談でも「個人の意志」を重視する内容となっています。

 

個別面談では、現時点で自身が「どうなりたいか」「どう在りたい」かということを自分の言葉で語ってみてください!(今語れる範囲内でOKです。)

 

※本個別面談は、バリ活の面談担当が推薦した学生のみ参加可能です。